3−2 マッチアップゾーンディフェンスの極意 片峯聡太 練習

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ゾーンディフェンス 3−2

バスケットボールのゾーンディフェンスの3−2は、アウトサイドに対してプレッシャーをかやすいというメリットがありますね。
ゴール付近に2人、前に3人のディフェンスが並ぶような布陣になります。

 

 

通常、アウトサイドのシューターはトップと両ウイングに置かれるので、3−2では最初からそのポジションにディフェンスを配置しているので、コーナー以外はカバー出来るわけです。

 

 

そんなゾーンディフェンス3−2のポイントは、相手のボールを持っている選手に対して間合いを詰めて自由にさせないことです。
つまり、ボールの移動するのに合わせてチーム全体で寄って行き、ボールマンに近いディフェンスは間合いを詰めてマークして、インサイドへの展開を防ぐようにするのです。

 

 

ただ、深追いしすぎてしまうと隊形が崩れて守りに穴が出来てしまい、ポストに繋がれてしまうとピンチになってしまうというデメリットがあります。
あくまで、この時は外からのドライブとシュートといった攻撃を防ぐことが目的なので、布陣に隙間をあけないようにし、相手にアウトサイドでボールを回させることを意識して守ることが大切です。

 

 

そうすることで、オフェンスの時間を削ることができ、24秒間守り続ければマイボールになります。
また、当然、相手も時間の経過とともに焦りが出てきてミスも増えてくるので、そこをついてインターセプトすれば速攻に繋げやすくなります。

 

 

いずれにしても、今のゾーンディフェンスの主流はマッチアップゾーンです。
隊形にとらわれすぎず、オフェンスの出方によってポジションを変える戦術です。

 

 

例えば、相手が2−3に対してアウトサイドに3人並べて攻撃してきたとしたら、1人を上げて3−2で守れば数的な不利を避けることが出来ますよね。
このように臨機応変にポジションをずらして対応するようにしていきましょう。

 

 

この片峯聡太監修のマッチアップゾーンディフェンスの極意では、2−3と3−2エリアゾーンを取り上げ、重要ポイントと様々なシチュエーションに応じた守り方の細かい部分まで映像で分かりやすく解説してあります。

 

ブラインドが多くなるエリアゾーンの改善法をお教えします!

 

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